~毎日のお散歩や遊びの様子をご紹介~
お天気のいい日は、子どもたちと一緒に近くへお散歩に出かけます。「何があるかな?」と周りを見渡したり、先生とお話ししたり、季節の草花に興味を持ったり……。「あった!」「見つけた!」という子どもたちの声も、お散歩の楽しみのひとつです。
「電車を見に行くのも楽しみのひとつ!」
GRiP’Sのとがわ保育園から徒歩約10分のところには、JR能登川駅があります。JR能登川駅は東近江市にある、琵琶湖線(東海道線)の駅です。子どもたちは、電車が見えてくると「きた!」と嬉しそうに指をさしたり、走っていく電車をじっと目で追ったり。普段の生活の中ではなかなか近くで見ることのできない電車を、間近で見ることができるのも、能登川ならではのお散歩の楽しみです。


「子どもたちの“やってみたい”を大切に」
お散歩から帰ってきた後は、手洗いや水分補給をして、室内でゆったり過ごします。おもちゃで遊んだり、先生と一緒に遊んだり、一人ひとりが興味のあることを楽しみます。小規模保育園だからこそ、子どもたちの表情や様子を身近に感じながら、一人ひとりに合わせた保育を大切にしています。
● 絵の具で思いっきり表現してみよう!
大きな紙に筆を走らせると、緑や黄色、青など、さまざまな色が広がっていきます。「ここに描いてみようかな?」「もっと色をつけてみよう!」そんなふうに、子どもたちは自分の感じたことや思いついたことを、自由に表現しています。手や足にも絵の具がついて、全身を使って楽しむ姿も。きれいに作品を完成させることだけを目的にするのではなく、色や感触に触れながら、自由に表現することそのものを楽しむ時間を大切にしています。


●木のおもちゃに触れて楽しむ時間
木のボールを手に取ってみたり、転がしてみたり、たくさんのボールの中に入ってみたり。子どもたちは、触ったときの感触や重さ、転がる動きなどを楽しみながら、それぞれの遊び方を見つけています。木のぬくもりを感じられるおもちゃに触れることも、日々の遊びの中の楽しみのひとつです。


●お友だちと一緒に「おままごと」
たくさんのおもちゃの食べ物を並べたり、お皿に盛り付けたり、お友だちと一緒に遊んだり。一人で遊ぶだけではなく、「一緒に遊ぶって楽しい!」という経験も少しずつ増えていきます。「どうぞ」と渡してみたり、同じおもちゃに興味を持ったり。そんな子ども同士のやりとりの一つひとつも、毎日の保育の中で大切な経験です。


東近江市・能登川で子どもたちの成長を見守る保育園
GRiP’Sのとがわ保育園では、子どもたち一人ひとりの興味や成長に寄り添いながら、毎日の遊びや生活を大切にしています。保育園で過ごす時間の中には、大きなイベントだけではなく、今回ご紹介したような何気ない遊びや発見がたくさんあります。

